大人になってからでも対策次第でバストは成長します

 

成長期にバストアップは最も激しく行われます。成長ホルモンと女性ホルモンの両方が激しく分泌されます。女性は男性よりも第二次性徴期が早く、小学校高学年の頃から自然と大人っぽい体つきになります。小学校高学年の頃は男子よりも女子の方が背が高かったりします。また早い女子はバストアップがその頃から始まり、ブラジャーを着けます。

 

一方で成人を越えますと。思春期の頃にようなバストアップが難しくなります。成長ホルモンと女性ホルモンの分泌が穏やかになるためです。バストサイズは15歳前後までに決まる、とも言われており、無意識的なバストアップはその年齢の前後で止まります。

 

しかし、大人になってからでも工夫次第でバストアップは出来ます。あくまで最もバストアップが捗るのが思春期の頃という意味であり、成人を越えて、背が数センチ伸びる方もいますし、ブラジャーのサイズが突然合わなくなる方々もいらっしゃいます。

筋肉を適度につける事でスタイルは大幅に改善へ

大人の女子がバストアップをする方法ですが、まず最初に効果的と言われるのが筋トレです。一見すると無関係に見える対策ですが、大胸筋や背筋や腹筋を鍛える事で、スタイルがよくなったという事例はとても多いです。

 

特に大胸筋の筋トレがオススメです。バストと言えば、いわゆる乳房を指しますが、その部分の下には大胸筋という筋肉があり、この土台を筋トレで鍛えます。土台自体のボリューム感が筋トレでアップすれば、自然とその上にのっている乳房が前面に張り出していきます。

 

また背筋や腹筋が弱い女性は姿勢が悪くなりがちです。本来であれば張りがあるバストを持っているにも関わらず、姿勢が悪い事でバストサイズが小さく見えてしまう、小さめに計測させてしまう事があり、筋トレで筋肉量を増やせば、スタイルの大幅な改善になります。

 

筋トレと言えば、マッチョを目指す女子アスリートや男性のボディビルダー向けの対策に見えますが、実は美容とバストアップに興味がある女性にもオススメです。

サプリメントや乳製品の摂取を意識

バストアップの方法として次に挙げられるのが、バストアップに役立つ栄養素を意識的に摂取する対策です。大豆イソフラボンや葉酸やカルシウム等、こういった栄養素を含むサプリメントを食べましょう。いずれも女性のコンプレックス改善に役立つ栄養素であり、サプリメントであれば低コストで飲み続けられます。

 

最近では大豆イソフラボンのサプリも値段が安くなり、大手ドラッグストアや通販サイトでとても安く販売されています。他のバストアップ対策としては、乳製品を意識的に食べる方法があります。いわゆるGカップ以上の巨乳女子は皆、チーズやバターやミルク等の乳製品を好物にしています。乳製品に含まれる良質なタンパク質と脂肪、そしてカルシウムなどが、大人の女子のバストアップを支えます。

 

和食が好きな女性は多いです。しかしヘルシーで健康的なメニューも良いですが、バストの成長を意識するなら、洋食の頻度を増やしたいところです。

 

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