3位はボロンが取れるキャベツ!

バストアップ効果が期待できると言われている栄養素には、ボロン(ホウ素)があります。もともと人間の体の中にあるミネラルの一つで、野菜や果物に多く含まれています。ボロンには女性ホルモンのエストロゲン(乳腺を増やしてバストアップさせる作用があるホルモン)を増やす働きがあります。

 

特にキャベツはオススメの食べ物です。1日に必要なボロンの量は3mgです。

 

キャベツには100gあたり1.45mgのボロンが含まれているので、およそ200g近く食べれば摂取することができます。一度に摂取するのではなく、数回に分けて食べれば無理なく摂取できるでしょう。

 

ただし、ボロンは熱に弱いのでバストアップ目的で食べるならば生のまま食べましょう。新鮮なキャベツであれば、ちぎって塩をかけてバリバリ食べるだけでも美味しいです。

 

生のキャベツには食物繊維も豊富なので、バストアップとともに便秘解消や腸内環境の改善によって美容にも嬉しい効果が期待できます。

2位はイソフラボンが摂れる豆腐!

バストアップ食材として人気があるのが、大豆食品です。

 

大豆に含まれているイソフラボンは、別名植物エストロゲンと呼ばれていて、女性ホルモンに似た働きをします。イソフラボンを摂取すると、体内でエストロゲンが分泌されたのと同じような状態になって、乳腺が増えて周りに脂肪がつくのでバストアップ効果が期待できます。

 

1日の摂取量は、最低で30mg?最高で75mgです。豆腐はカロリーが低く安いため、摂りやすいのでオススメの食べ物です。豆腐1丁(300g)あたりには80mgもの大豆イソフラボンが含まれています。1日の目安摂取量だと、豆腐半丁?1丁程度で摂取することができます。

 

お味噌汁などに入れれば味噌の大豆からもイソフラボンが摂取できます。糖質制限ダイエットをしている人であれば、ご飯の代わりに豆腐を食べて炭水化物の摂取量を減らすのもいいでしょう。水分が多くて食べ応えがあるので食事の満足感が大きいです。

1位は良質なたんぱく質が摂れる鶏肉!

 

バストアップのために必ず食べておきたいのが、たんぱく質です。たんぱく質は筋肉や骨以外にホルモンの分泌にも働きかける作用があります。「たんぱく質を摂取するなら豆腐を食べていればいいのでは?」と思うかもしれませんが、大豆のたんぱく質は植物性です。たんぱく質の摂取は植物性だけではなく動物性たんぱく質もバランスよく摂取することが大切です。

 

1日に必要なたんぱく質は体重によって異なります。体重の単位(kg)をgに置き換えた量が目安なので、50kgの女性であれば50が1日のたんぱく質の摂取量の目安です。

 

オススメの食べ物は、鶏肉です。色々なお肉がある中で、一番良質なタンパク源となってくれます。低脂肪低カロリーで料理のレパートリーが豊富なので、毎日摂取しやすいです。

 

値段も牛肉などより安く、年中手に入ります。安いときに買っておいて冷凍保存して必要なときに必要な分だけ食べるといいでしょう。